投資は若い世代まで

緑の山の不動産

これまで投資マンションは国内の単身者用やファミリー用など様々な種類の物件が利用され、購入する年齢層もシニア世代が大半を占めていました。 しかし、アベノミクスの影響により、これまで投資を行っていなかった方が投資を始めることが増え、投資の一つとして投資マンションの購入が注目されています。近年では、海外の物件に注目が集まり、単身者用の投資マンションの購入が増えています。海外は日本企業が多く進出し、今後も経済発展が期待できる東南アジアやハワイなどのリゾート地が多く、購入の年齢層もシニア世代から20代や30代といった若い世代の購入が増えています。これに伴い、日本の不動産事業者でも取り扱いを行う企業が増加しており、利用しやすくなっています。

今後の動向として、さらに海外の投資マンションの利用が増えることが予測でき、特にハワイなどの日本人に人気のリゾート地の需要はより拡大します。 最近注目されているのが、タイムシェアです。タイムシェアとはホテルやマンションの一室を使用できる権利を購入するサービスで、使用していない時にはホテルや賃貸物件として貸し出すことができ、賃貸収入を得ることができます。管理はホテルなどが行ってくれるため、手軽に利用でき、日本語対応のスタッフも常駐していることから投資マンションとして注目が高まっており、このようなサービスを提供するホテルや不動産事業者が増えています。投資金額もマンション購入よりも価格を抑えることができるとして、利用者も増加しています。